Maersk Lineと傘下のSafmarineはこのほど、日本支店に顧客を招き同社の日本〜アフリカ・サービスをPRする「AFRICA NOW」と題したイベントを開催(写真)、アフリカトレードの現状や国ごとの情勢、サービスの現況などを解説した。
Maersk/Safmarineは現在、アフリカ30ヵ国に40のオフィスを構え、約1200人の現地スタッフを配置、50港以上でサービスを提供している。
また、Maersk収益におけるSafmarineのシェアは約10%を占めているという。同社は昨16年7月から、日本から南アフリカへ直航の“Safari”サービスをスタートしている。
