APLは4月下旬、新たにSingapore〜Fremantleサービス“AFX(Asia Fremantle Express)”を開設する。
AFXは川崎汽船(KL)が運航しているシャトル航路のスロットを利用するもので、北航・南航それぞれ7日間の所要日数となっている。
APLのアジア〜オセアニア航路は5ループあり、そのうち海峡地〜Fremantle〜東南豪州のAAXサービスを補完するループとしてAFXを開設するもの。
同社ではFremantleからの輸出で、タイムセンシティブな貨物や冷蔵・冷凍貨物の利用を想定している。また、Singaporeをハブに自社グループのグローバルな航路ネットワークに接続する。\AFXの第1船はSingapore4月27日の寄港便となる。