APLは4月26日、中国〜東南アジア向けの新航路CS6を開始した。
CS6はCNCが4200TEU型5隻を投入するサービスのスロットを利用するもので、華北の連雲港、青島とJakartaおよびSurabayaを結ぶ。トランジット・タイムは、連雲港からJakartaまで15日、Surabayaまで17日。APLでは、同社の中国〜東南アジア航路CS1を補完するループとしてCS6を開設したとしている。
寄港ローテーションは連雲港/青島/上海/寧波/汕頭/香港〜Jakarta/Surabaya/Manila(北港)/Manila(南港)〜香港/連雲港。サービス開始船は連雲港4月26日(水)出港のSeaspan Fraser 191次航から。