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米国→アジア向け2月荷動きは2.8%増
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米国→アジア向け2月荷動きは2.8%増

 日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2017年2月復航の速報値を発表、前年比2.8%増の56.2万TEUで、9ヵ月連続のプラスとなった。1〜2月累計では6.8%増の111.4万TEUと前年を上回っている。

 揚げ地では、中国(5.3%増)、台湾(23.5%増)、日本(2.9%増)などがプラスとなった。なかでも台湾は昨16年11月以降、前年比20%を超える伸び率が続き、堅調な荷動きが目立つ。また、ベトナムは8.8%減で14ヵ月ぶりに前年を下回っている。

2017年2月 復航   56万2333 TEU(前年比 2.8%増)
1〜2月累計 復航 111万3655 TEU(前年比 6.8%増)

Last Update : 2017/05/02