CMA CGMは4月25日、同社のターミナル会社CMA Terminalsがインド財閥のAdaniグループ傘下のAdani Ports and Special Economic Zone(APSEZ)と、Mundra港にこのほど完成したコンテナ・ターミナル(CT4)を運営する合弁契約を締結したと発表した。期間は15年間で10年間の延長が可能。
CT4は予定されていたスケジュールから3ヵ月前倒しで完成。岸壁650m、ガントリークレーン4基を備え、1万8000TEU型の荷役も可能。年間コンテナ取扱能力は130万TEU。CT4の稼働によりMundra港でのコンテナ取扱能力は550万TEUとなった。写真はCMAのRodolphe Saade・CEO(左)とAPSEZのKaran Adani・CEO。
