TOPページ
CMAがAdaniとMundra港の新CT運営で合弁
 次の記事:(5/2) 邦船3社定航決算;運賃市況の下落で大幅な減収減益
 前の記事:(5/2) 郵船ロジがベルギー・オランダで医薬品物流2拠点を拡充へ

CMAがAdaniとMundra港の新CT運営で合弁

 CMA CGMは4月25日、同社のターミナル会社CMA Terminalsがインド財閥のAdaniグループ傘下のAdani Ports and Special Economic Zone(APSEZ)と、Mundra港にこのほど完成したコンテナ・ターミナル(CT4)を運営する合弁契約を締結したと発表した。期間は15年間で10年間の延長が可能。

 CT4は予定されていたスケジュールから3ヵ月前倒しで完成。岸壁650m、ガントリークレーン4基を備え、1万8000TEU型の荷役も可能。年間コンテナ取扱能力は130万TEU。CT4の稼働によりMundra港でのコンテナ取扱能力は550万TEUとなった。写真はCMAのRodolphe Saade・CEO(左)とAPSEZのKaran Adani・CEO。

Last Update : 2017/05/02