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川崎汽船がグループ船舶管理の2社を合併、自動車船とドライバルク船に特化
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川崎汽船がグループ船舶管理の2社を合併、自動車船とドライバルク船に特化

 川崎汽船は5月12日、同社の連結子会社で船舶管理を行っている太洋日本汽船(株)と(株)エスコバル・ジャパンの2社を2017年7月1日付けで合併するとともに、来18年4月1日から社名を「ケイラインローローアンドバルクシップマネージメント株式会社(仮称)」に変更する、と発表した。

 なお、合併から2018年3月31日までの社名は太洋日本汽船(株)とし、自動車船とドライバルク船に特化した船舶管理を行っていく。

 川崎汽船によると今回の合併の目的は、両社が培ってきた船舶管理の知見やノウハウを集約することで、グループとして船舶管理品質をより高い水準に統一するとともに、環境負荷低減への対応力を高め、より安全で環境にやさしいサービスを提供するためとしている。

Last Update : 2017/05/15