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日新グループが新5ヵ年中計を策定、22年に売上高2300億円、純利益53億円
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日新グループが新5ヵ年中計を策定、22年に売上高2300億円、純利益53億円

 
日新グループは5月9日、2017年4月〜2022年3月の5年間を対象とする第6次中期経営計画を発表した。基本方針は「グローバル・ロジスティクス・サービス・プロバイダー〜世界最高品質の物流企業への更なる進化〜」として、以下を計画している。

1)重点分野は、自動車関連物流/化学品・危険品物流/食品物流。
2)国内事業の収益力向上を図り、物流施設の再編/業務効率化の追求/物流事業・旅行事業の連携強化/AIを活用した提案型営業、を推進する。
3)グループ経営基盤の強化について、ガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底/人材の確保と育成/資金の効率化など財務体質の強化、を図る。
なお、最終2022年3月期の数値目標は次のとおり(カッコ内は2017年3月期の実績)。

◇売上高:2300億円(2012億円)/営業利益:74億円(56億円)/経常利益:77億円(62億円)/当期純利益:53億円(44億円)/営業利益率:3.2%(2.8%)/自己資本利益率(=ROE):8.0%程度(8.8%)。

Last Update : 2017/05/15