OOCLが韓国の三星重工業巨済造船所で建造している2万1000TEU型コンテナ船の第1船OOCL Hong Kong(写真)が竣工し、5月12日に命名式が行われた。同船のコンテナ積み個数は正確には2万1413TEUで、世界最大のコンテナ船。
OOCLの親会社であるOOILのC.C. Tung会長は、「超大型船を運航してコンテナ輸送のユニット・コストを低減することは、現在の定航界では重要な意味を持っており、OOCL Hong Kongの竣工はわがグループにとってマイルストーンとなる」と語った。
