TOPページ
MOLがLNG燃料タグボート建造へ、19年から大阪湾・瀬戸内で運航予定
 次の記事:(5/26) MOLが最新冷凍コンテナ2200本購入
 前の記事:(5/26) 神原汽船の1000TEU型新造船が就航

MOLがLNG燃料タグボート建造へ、19年から大阪湾・瀬戸内で運航予定

 商船三井(MOL)は5月23日、LNG燃料タグボートを建造すると発表した。

 金川造船(神戸市兵庫区)で建造し、ヤンマー製のLNG燃料エンジンを搭載、大阪ガスからLNG燃料の供給を受ける。MOLを船主として、2019年4月から日本栄船が大阪湾・瀬戸内で運航する予定。高性能Dual Fuelエンジン(A重油とLNGの双方の使用が可能)を搭載する。大阪湾および瀬戸内海では初のLNG燃料タグボートとなる。

 MOLでは同船の開発・運航を通じて得られる知見やノウハウを、計画している環境負荷低減型フェリーをはじめ、さまざまな船種のLNG燃料船の開発や運航に生かすとしている。

Last Update : 2017/05/26