川崎汽船(KL)/商船三井(MOL)/日本郵船(NYK)の3社は5月31日、定期コンテナ船事業(海外ターミナル事業含む)の統合を目的とした合弁会社について、持株会社を東京、事業会社はシンガポールに設立し、提供するサービスの商標を“Ocean Network Express”とする予定であると発表した。
事業会社の地域統括拠点は、香港/Singapore/London/Richmond(バージニア州)/Sao Pauloに設立の予定としている。
持株会社および事業会社の詳細については、関係各国の競争法上の審査・承認手続きが完了した段階で改めて発表される。サービス開始予定日については、2018年4月1日で変更ないとしている。なお、新会社では紹介ウェブサイト(URL: https://oceannetworkexpress.com)を併せて開設している。