日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2017年3月復航の速報値を発表、前年比6.4%増の60.4万TEUで、10ヵ月連続のプラスとなった。
1〜3月の四半期別では8.0%増の173.9万TEUと、年計で過去最高を記録した2013年1〜3月を0.46%上回る水準となっている。
3月の揚げ地別では、シェアトップの中国が10.9%増で荷動きを牽引。台湾も15.5%増で16年11月以降前年比10%を超えるプラスを維持している。日本は4.7%減で2ヵ月ぶりに前年を下回った。
2017 年 3 月 復航 60万4425 TEU (前年比 6.4%増)
1〜3月累計 復航 173万9382 TEU (前年比 8.0%増)