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名古屋/四日市のCT一体運営会社“名古屋四日市国際港湾”が設立される
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名古屋/四日市のCT一体運営会社“名古屋四日市国際港湾”が設立される

 名古屋港と四日市港は両港のコンテナターミナル(CT)を一体的に管理・運営する港湾運営会社を新設すると3月中旬に発表していたが、5月17日付けで“名古屋四日市国際港湾株式会社”が設立された。

 所在地は名古屋市港区港町1-11。資本金は名古屋港管理組合が1950万円(65%)、 四日市港管理組合が1050万円(35%)出資の計3000万円。今後、民間による第三者割当増資200万円を予定している。

 新会社の代表取締役会長に石垣英一氏(伊勢鉄道・社長、元三重県副知事)、代表取締役社長に生田正治氏(名古屋港埠頭・社長)が就任している。

 6月下旬に国土交通大臣へ港湾運営会社の指定を申請する。

 業務内容は、CTの運営、整備計画の策定/国や港湾管理者などが所有するCT施設(岸壁、荷捌き地、荷役機械等)の借り受けおよびその貸し付け/無利子貸付金による上物施設の整備、所有、管理等。

Last Update : 2017/06/02