Maersk Lineは6月1日、リーファーコンテナに関する取り組みを紹介する「WE SEAFOOD DIFFERENTLY」と題したカスタマー・イベントを都内で開催した。写真は説明を行うMaerskのJorgen Harling日本支社長。
イベントでは同社の日本サービスの歴史を紹介したのち、7月から世界一斉に導入する新サービスRCM(Remote Container Management)の説明を行った。
RCMはGPSによる貨物トレースや貨物状況のデータ管理が可能なサービスで、同社が運用している27万個のリーファーコンテナに対応する。
Maerskでは今後、世界の人口増加に伴い水産物等の流通が拡大するとし、リーファー輸送の付加価値を高めることで、より一層、顧客ニーズに対応していくとPRした。
