川崎汽船は6月6日、「“K”Line Group 環境アワード2017」の授賞式を実施したと発表した。
2015年3月に策定した環境保全に関わる長期指針「“K”LINE 環境ビジョン2050」のもと、川崎汽船グループで働く役職員が取り組む環境保全・生物多様性保全活動を表彰するもの。
3回目となることしも、本社や国内外のグループ会社から応募があり、独創性、難易度、環境貢献度、継続性、波及性等の観点から選定され、川崎汽船の村上英三社長(写真右)によって表彰された。
今回は川崎近海汽船の「需要予測の精度・共有化による省エネ物流プロジェクト」が最優秀賞を受賞したほか、8件の取り組みについて優秀賞が贈られた。
