商船三井(MOL)は、千葉県の一宮町サーフィン業組合から南アフリカのNGO団体Surfers Not Street Childrenへ寄贈される約100本のサーフボードを今夏、南アフリカへ無償で海上輸送する。
日本政府の国際貢献事業“スポーツ・フォー・トゥモロー”(以下SFT)の一環で、南アの子供達がサーフィンを通して、薬物や暴力に走らずに健全な生活を送ることを目標とする取り組み。一宮町の釣ヶ崎海岸は、2020年東京オリンピックで、史上初めて競技に採用されるサーフィンの会場となる。
MOLのSFT事業への協力は昨夏、サッカーシューズなど1万点以上のスポーツ用品をガーナへ寄贈した際に、海上輸送を担当して以降、2回目となる。
写真は釣ヶ崎海岸で、鈴木大地スポーツ庁長官や駐日南アフリカ大使らが出席した贈呈式。
