北九州市港湾空港局は6月13日に同局オフィスで、SITC Container LinesとK Lineが共配で開始した北九州〜タイ・ベトナム・フィリピン航路(VTX3)の新設を歓迎するセレモニーを開催した。
VTX3は門司・博多の九州北部2港とタイ・越・比間を、1400〜1800TEU級船×4隻でウイークリー運航しており、門司寄港は毎週(火-水)。
5月下旬に交代したSITC JAPANの新旧社長の北九州港訪問に合わせ、セレモニーが行われた。写真は左からSITC JAPANの呂 開献・前社長、権藤 宗高・港湾空港局長、張 立潔・新社長の各氏。