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横浜川崎国際港湾がLNGバンカリングで国際組織SGMFとSEA-LNGに加入
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横浜川崎国際港湾がLNGバンカリングで国際組織SGMFとSEA-LNGに加入

 横浜川崎国際港湾(YKIP)は6月13日、LNGの船舶燃料化について多角的に取り組む国際組織である“SGMF”と“SEA-LNG”に加入したと発表した。両組織はいずれもLondonに拠点を置く、船舶燃料としてLNGの利用を推進している国際組織。

 SGMF(The Society for Gas as a Marine Fuel)は、船会社/LNG供給団体/港湾管理団体(ポートオーソリティ)など110以上の団体が加盟して、船舶用燃料としてのLNGの普及に関する産業/技術/環境規制/安全性など包括的に取り組んでいる組織。一方、SEA-LNGは船会社やLNG供給団体など約20団体が加盟し、海運業界でのLNG利用の促進やビジネスモデルの構築を目指している。

 YKIPでは今後、両組織を通じて国際的なネットワークを構築し、引き続き横浜港におけるLNGバンカリング拠点の形成を推進するとしている。

Last Update : 2017/06/16