日本海事センター・企画研究部は6月19日、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2017年5月往航の速報値を発表、3ヵ月連続のプラスとなる前年比11.2%増の144.9万TEUで、過去で2番目の荷動量となった。
1〜5月累計では、6.2%増の645.6万TEUとなり、依然として過去最高の荷動きとなった2016年を上回る水準を維持している。
積み地では、中国(10.7%増)、日本(16.6%増)、韓国(10.5%増)などが増加。ASEAN最大出荷国のベトナムは21.5%増の9.2万TEUとなり、荷動き量で過去最高を更新した。
2017年5月 往航 144万9900 TEU(前年比 11.2%増)
1〜5月累計 往航 645万5796 TEU(前年比 6.2%増)