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Heung-Aが瀬戸内・九州Sv.を改編で伊万里寄港を増便
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Heung-Aが瀬戸内・九州Sv.を改編で伊万里寄港を増便

 Heung-A Shipping(興亜海運、日本総代理店:三栄海運)は6月末、瀬戸内・九州〜釜山航路のJST1およびJMHを改編し、伊万里寄港を従来の週1便(木)から週2便(木・日)に増便する。

 JST1については、従来JMH1で実施していた広島・徳山・岩国寄港を組み込むほか、伊万里(日)寄港を追加する。これにより、伊万里寄港が自社運航による他ループでの(木)便と合わせた週2便に増便される。
 また、岩国は寄港ループの変更により(土)→(火)に変更される。なお、改編に伴って、ループ呼称はJST1からJSK5に変更となる。一方、JMH1には、従来JST1で行っていた博多(水)・門司(水)寄港が組み込まれる。

 JSK5および新JMH1のローテーションは別表の通りで、JSK5の開始便は広島6月27日(火)のMax Power(698TEU) 1701N/S次航、JMH1の変更初便は博多・門司6月26日(月)のHeung-A Pusan(160TEU) 1041N/S次航。

Last Update : 2017/06/20