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ZIMがアジア〜南米航路に1.1万TEU型船を投入
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ZIMがアジア〜南米航路に1.1万TEU型船を投入

 ZIM Integrated Shipping Servicesは6月23日、1万1000TEU型の新造コンテナ船Cape Sounio(写真)を同社のアジア〜南米東岸航路ASEに投入したと発表した。

 同船は韓国・現代重工業(HHI)のフィリピン造船会社HHIC-Phil造船所で建造され、ことし4月にデリバリーされた。Zimが保有する最大のコンテナ船で、全長330m、全幅48mで1453基のリーファー・プラグを備える。同船は5月4日の釜山発からASEに就航し、6月28日にブラジルSantosに入港し、歓迎セレモニーが開催された。

Last Update : 2017/06/29