阪急阪神エクスプレス シンガポールは6月22日、シンガポール西部Jalan Burohに同社グループが建設した新鋭倉庫“阪急阪神ロジスティクスセンター”の開所式を行った。
開所式にはシンガポール経済開発庁をはじめ多数の来賓が招待され、阪急阪神エクスプレスの岡藤正策社長、小野寺周アジア統括本部長らが列席。
開所式で岡藤社長(写真左から3人目)は、「新倉庫はグループの海外物流施設として、インドネシアに次ぐ2つ目の投資案件」とした上で、「顧客の多様な物流需要に対応可能な高機能倉庫で、付加価値の高いサービス提供を実現します。シンガポールは国際物流における重要なハブであり、新倉庫をフル活用することにより、アセアン域内で急速に拡大するロジスティクス需要に応えていく」とあいさつした。