財務省貿易統計に基づき国際自動車流通協議会(iATA)まとめた国別統計によると、2017年5月の日本の中古車輸出は前年同月比14.1%増の10万9507台で7ヵ月連続でプラスとなった。また、17年1月〜5月までの累計についても51万9860台で同5.7%増とプラスを維持している。
仕向地別では上位5ヵ国のうち、ミャンマー以外が前年比プラスになり、6位のロシアも同66.7%増と輸出量が大幅に回復した。
2017年5月の順位は、1位NZ:1万1692台(前年比14%増)、2位UAE:1万964台(同3%増)、3位ミャンマー:9695台(同6%減)、4位チリ:9064台(同16%増)、5位パキスタン:7088台(同67%増)。