日本通運は11月3日から、商船三井フェリーと共同運航している内航RoRo定期便の東京〜九州・瀬戸内航路で大分港への寄港を開始する。日本通運が6月26日発表した。
東京〜九州・瀬戸内航路は現在、週6便(日を除く)で運航されているが、そのうちの東京発(木・土)の2便で大分(金・日)に寄港するもの。大分寄港スケジュールは21:00入港、22:30出港となる。
日通では、九州エリアに新たな寄港地を設定することで、首都圏〜東・南九州地域におけるモーダルシフトの推進をサポートするとしている。