Kuehne + Nagel(K+N)の日本法人の代表取締役社長に7月1日付けでGereon Niemeier氏(写真)が就任する。
Niemeier氏は現在51歳で、これまで32年間K+Nに在職しており、ドイツ、フランス、ルクセンブルク、スイス、スペインなどで要職を歴任してきた。2008年からは同社のオランダ法人で社長を務めている。
K+Nの発表によると日本法人の社長就任にあたり、
「世界における日本経済の存在感や重要性を考慮すれば、当社には大きな成長の余地があります。私たちはこの数年間での大きな目標を掲げており、その結果としてお客様の個別のニーズに沿った最適なソリューションを提供できると確信しています。その実現に向けて、新しい人材を惹きつけ、また優れた才能を維持するためには、従業員の訓練および人材開発が最も重要であると考えています」とコメントしている。