CMA CGMは7月3日、米国Los Angeles港のGlobal Gateway South(GGS) Terminalの株式90%を、スウェーデンの投資ファンドEQT Infrastructure 靴箸修離僉璽肇福爾P5 Infrastructureに8億7500万ドルで売却することで合意したと発表した。
CMAは、傘下のNeptune Orient Lines(NOL)が保有していたGGSの残り株式10%を保持することになる。売却手続きは今年末までに完了する予定。
CMAは今回のGGS株の売却について、2015年12月に発表した財務健全化計画の一環としている。