TOPページ
HapagがUASCの4100TEU型3隻を中国とトルコのシップヤードで解撤
 次の記事:(10/1) Alibabaが物流分野に1000億元投資、中国国内24時間配送を実現へ
 前の記事:(10/1) Bolloreが仏Le Havreに新マルチハブ

HapagがUASCの4100TEU型3隻を中国とトルコのシップヤードで解撤

 Hapag-Lloydは9月25日、コンテナ船事業を統合したUASCの4101TEU積みコンテナ船3隻を、解撤用に売却したと発表した。

 3隻はUASCが日本の造船所で建造し、1997〜98年にかけてデリバリーされたDeira、Najran、Sakakaで、建造からすでに約20年が経過し、Hapagの事業ポートフォリオに適合しないため、シップリサイクリングされることになった。

 リサイクリング事業で安全性と環境対応の基準をクリアしている、中国とトルコのシップヤードで解撤されることが決まっている。

Last Update : 2017/10/01