Hapag-Lloydは9月25日、コンテナ船事業を統合したUASCの4101TEU積みコンテナ船3隻を、解撤用に売却したと発表した。
3隻はUASCが日本の造船所で建造し、1997〜98年にかけてデリバリーされたDeira、Najran、Sakakaで、建造からすでに約20年が経過し、Hapagの事業ポートフォリオに適合しないため、シップリサイクリングされることになった。
リサイクリング事業で安全性と環境対応の基準をクリアしている、中国とトルコのシップヤードで解撤されることが決まっている。