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米国→アジア向け7月荷動きは13.3%減
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米国→アジア向け7月荷動きは13.3%減

 日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2017年7月復航の速報値を発表、前年比13.3%減の50.0万TEUで2ヵ月連続のマイナスとなった。1〜7月累計では1.2%増の393.6万TEUと前年比プラス水準を維持している。

 揚げ地では、中国(17.3%減)/韓国(7.7%減)/台湾(16.0%減)/ベトナム(51.3%減)など主要国が軒並みマイナスとなった。

 なかでもシェアトップの中国は紙、板紙類およびその製品(11.4%減)、動物用飼料(71.2%)などが減少し4ヵ月連続のマイナスとなるなど低調が続いている。日本も2.0%減の6.2万TEUで2ヵ月連続の前年割れとなっている。

2017年7月 復航  49万9786 TEU (前年比 13.3%減)
1〜7月累計 復航  393万5853 TEU (前年比 1.2%増)

Last Update : 2017/10/06