APLは10月9日、太平洋航路の貨物繁忙期に合わせて、中国発・米国向け貨物スペースを保証する“Eagle GO Guaranteed”サービスを開始した。
サービス対象は中国の上海/寧波/塩田とベトナムCai Mepの4港積みで、北米航路のEagle Express(EX1)、South China 1(SC1)、Pendulum Loop 1(PE1)などによる米西岸向け14サービスと、Pendulum Loop 2 (PE 2)、 China AW Loop 5(AW5)などの米東岸6ループを合わせた20サービスで提供する。
APLは従来、 Los Angeles自営ターミナルでの陸揚げコンテナの12時間以内の搬出を保証する“Eagle GET Guaranteed”や、Chicago/Columbus/Dallas/El Paso/Kansas City/Memphisの内陸6都市向け貨物の到着日を保証する“Eagle REACH Guaranteed”などの保証サービス(Eagle Guaranteed Services)を実施している。これらのサービスは未達成の場合は、返金するシステムとなっている。