外国船舶協会(JFSA=Japan Foreign Steamship Association)は10月19日、都内で第67回年次総会を開催した。
総会では会長であるCMA CGM JAPAN社長のAxel Tuetken氏、副会長のA.P. Moller-Maersk日本支社長のJorgen Harling氏、Hapag-Lloyd(Japan)K.K社長のJoachim Hinne氏がそれぞれ再選されたほか、新たな副会長として、ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン社長の宮崎博正氏が選任された。
総会後の懇親パーティーでAxel Tuetken会長(写真)は、「日本に限らず世界ではいろいろなことが起こっている。HapagとUASCの合併、MaerskのHamburg Suedの買収、CoscoによるOOCLの買収など大きな動きがあったが、これらが日本マーケットに、どのような影響を与えるか分からないが、確実に変化は起きる。日本ではONEが発足したが、状況を見守っていく必要がある」とあいさつした。
