ヤマト運輸はこのほど、三菱ふそうトラック・バス株式会社が開発した世界初の量産電気小型トラック“eCanter” (写真)25台を、集配車両として、11月から順次導入すると発表した。
“eCanter”導入のメリットとしては、(1)排出ガスを一切生じさせない、(2)従来のディーゼル車と比較して振動が少なく、ドライバーの身体的な負担を軽減できる、(3)燃料を使用せず、さらに排ガス除去装置等が不要なため、ランニングコストを低減できる、などが挙げられる。最高速度は毎時80km、1回の充電による航続距離は約100kmとなっている。