ECU Worldwide(以下、ECU)の親会社であるインドAllcargo LogisticsのChennai支店が運営するCFSがこのほど、インド税関から国際ハブの資格を取得して、国際貨物のリコンソリ業務を開始した。ECUの日本総代理店であるイーキューワールドワイドが明らかにした。
日本からは、周辺国との国交断絶で物流ルートが限られるカタールHamad向け、およびスリランカColombo向けでこのChennaiのCFSをハブとして利用する。Hamad向けはChennaiでリコンソリしてSalalah経由で、トータル約40日間の輸送日数。Colombo向けはChennai経由で約25日間となっている。
京浜・阪神以外の貨物は釜山でリコンソリしてChennaiへ運び、以降は上記のルートで輸送される。日本の積み出し便は次の通り。
・京浜便:CFSカット 横浜(火)/東京(水)→東京(金)出港
・阪神便:CFSカット 大阪(火)/神戸(火)→神戸(木)出港