財務省貿易統計に基づき国際自動車流通協議会(iATA)がまとめた統計によると、2017年9月の日本の中古車輸出は前年同月比17.6%増の10万9710台で11ヵ月連続のプラスとなった。
国別では仕向地トップのニュージーランド(NZ)とUAEがともに1万台を超え好調であったほか、パキスタン(前年比84%増)やスリランカ(同62%増)が大幅に台数を伸ばし、荷動きをけん引した。
2017年9月の順位は、1位NZ:1万1067台(前年比14.8%増)、2位UAE:1万657台(同16.7%増)、3位ミャンマー:8991台(同6.2%減)、4位パキスタン:7809台(同84.2%増)、5位ロシア:6936台(47.3%増)。9月までの累計は95万5041台(同10.8%増)。