協和海運は10月から北アジア(日本を含む)〜南太平洋航路SPIについて、現行の隔週サービスからウイークリーに配船頻度を向上させ、同時に積み地を増やすと発表した。ただし、向け地によっては隔週寄港を継続する。
直接寄港地のほか、東南ア/欧州/豪州/ニュージーランドなどからも、積み替えサービスを提供するとしている。新サービスの寄港地は以下の通り。
積み地:高雄/新港/青島/釜山/神戸/名古屋/横浜(隔週寄港となる港もある)
揚げ地:*Tarawa/*Honiara/**Santo/Port Vila/Noumea/Lautoka/Suva/Nukualofa/Apia/Pago Pago/*Papeete(*は隔週、**は月1便)