商船三井(MOL)がフィリピンDasmarinas市(Manilaの南30km)に建設していた商船大学“MOL Magsaysay Maritime Academy Inc.”(MMMA)が開校し9月12日、比の国会議員や閣僚、在比日本大使等700名が出席して、開学式典(写真)が行われた。
冒頭、池田潤一郎MOL社長は、「フィリピンの若者が卓越した可能性を秘めていると信じている。若い世代が夢を実現しキャリアパスを飛躍させるため、アジア太平洋地域でNo.1のマリタイムアカデミーを目指してMMMAを設立した」 とあいさつした。MMMAは敷地約13.2ha、延床面積約3万m2で、1学年の学生数は最大300名(航海科、機関科各150名)。
