スリランカ政府と港湾オペレータのChina Merchants Port Holdingsの合弁会社The Hambantota International Port Group (HIPG)は、川崎汽船(KL)のシンガポール現地法人K-Line Pte. Ltd.とターミナルサービス契約(TSA)を締結したとこのほど発表した。
HIPGが運営するスリランカ南部のHambantota港は岸壁延長3487m/水深17mで、コンテナ20万TEU、バルク貨物120万トン、車両など100万台をハンドリング可能としている。
KLはHIPGとのTSAにより、Hambantota港での取扱量向上を図る。