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Hapag/HMM/MSC/ONEの南米西岸Sv.、 チリ発・香港向けT/Tを7日短縮
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Hapag/HMM/MSC/ONEの南米西岸Sv.、 チリ発・香港向けT/Tを7日短縮

 Hapag/HMM/MSC/ONEはアジア〜南米西岸航路のALX1サービスを、チリ産チェリーの出荷シーズンに合わせ、南米発で11月下旬から1月初旬の期間、アジア側の寄港順を改編してチリから香港へのトランジット・タイム(T/T)を改善する。

 Valparaiso11/20出港のCochrane 840次航から7週(7便)にわたり、アジア側の第1寄港地を従来の基隆から香港に変更し、Valparaiso→香港間のT/Tを7日短縮して23日に改善する。

 昨年のチリ産チェリー輸出量18万トンのうち、8割以上が中国向けだったことから、香港までのT/Tを短縮して、チェリーの輸送需要に対応する狙い。

Last Updated : 2018/09/21