徳翔海運(T.S. Lines)は10月中旬、東京・横浜発の青島向けサービスを開始する。
Asean Seas Line(ASL、亜海航運)とEAS Internationl Shipping(EAS、達通国際航運)が、それぞれの隔週配船を相互利用している日本〜新港・青島コンテナ航路の一部レンジでスロットチャーターする。
東京はASL船(水)、EAS船(火)-(水)、横浜はASL船(火)-(水)、EAS船(水)の寄港で、青島はASL・EASともに(土)の寄港となるため、東京・横浜から青島まで10日のトランジット・タイムとなる。
貨物の搬入先は東京が青海公共A(ASL:山九、EAS:住友倉庫)、横浜は本牧BC(同)。T.S.の利用開始便は、東京10/16-17〜横浜10/17寄港のPanja Bhum 1841W次航の予定。