国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2018年8月の日本の中古車輸出は前年比3.0%増の10万5346台となり、22ヵ月連続で前年超えを記録した。
仕向地別では、2位ニュージーランド(NZ)がクサギカメムシ駆除の影響で15%減と大幅に減少したほか、ミャンマーも右ハンドル乗用車の輸入規制の影響で輸送量が前年の4分の1に縮小している。その一方で、アフリカ圏やロシア向けの台数が伸びたことにより、全体ではプラスを維持した。

国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2018年8月の日本の中古車輸出は前年比3.0%増の10万5346台となり、22ヵ月連続で前年超えを記録した。
仕向地別では、2位ニュージーランド(NZ)がクサギカメムシ駆除の影響で15%減と大幅に減少したほか、ミャンマーも右ハンドル乗用車の輸入規制の影響で輸送量が前年の4分の1に縮小している。その一方で、アフリカ圏やロシア向けの台数が伸びたことにより、全体ではプラスを維持した。
