OOCLは10月下旬から11月上旬にかけて、日中航路で新たに上海発・輸出4ループと青島発・輸入2ループ(うち1ループは連雲港にも寄港)を開設する。
いずれもCoscoグループのShanghai PanAsia Shippingからスロット・チャーターするもので、輸出4ループはPanAsiaが運航、輸入2ループはCJ6がPanAsia/Sinotransの協調運航、CJ23はPanAsiaの単独運航となる。
上海向けの輸出4ループは次のとおり。
▪SKT5:東京(月)/横浜(月)-(火)〜上海(木)-(金)で、第1便は東京11/5のLantau Beach 086W次航。
▪SKT6:東京(火)/横浜(火)-(水)〜上海(土)-(日)で、第1便は東京11/6のCSCL Nagoya 236W次航。
▪SNG7:名古屋(火)-(水)〜上海(金)-(土)で、第1便は名古屋11/6-7のCSCL Tokyo 253W次航。
▪SKS7:大阪(火)/神戸(火)-(水)/徳山(水)-(木)〜上海(土)で、第1便は大阪11/6のOptima 355W次航。
青島発の輸入2ループは次のとおり。
▪CJ6:連雲港(水)-(木)/青島(金)-(土)〜東京(火)-(水)〜横浜(水)で、第1便は東京着10/23のSinotrans Manila 1821E次航。
▪CJ23:青島(金)-(土)〜大阪(月)/門司(火)/博多(火)で、第1便は大阪着10/22のHalcyon 303E次航。