DB Schenkerの日本法人である西濃シェンカーはこのほど、新代表取締役社長にJonathon Kottegoda-Breden氏(写真)が8月1日付けで就任したと発表した。北東アジア地域のCEOを兼務する。
同氏は欧州やアジアで25年以上の業界経験を持ち、DB Schenkerのフィリピン法人で代表取締役社長を務めていた。
社長就任に際し、「日本における顧客、ビジネスパートナーと強い協力関係を築き上げるよう全力を注いでいく」とコメントしている。
なお、前社長のHerbert A.J.Wilhelm氏はシンガポールのDB Schenker APAC地域本社で新しい職務に就いている。