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築港が千葉・市原に危険物倉庫、京葉コンビナート地帯に拠点施設
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築港が千葉・市原に危険物倉庫、京葉コンビナート地帯に拠点施設

 築港は関東地区の新たな危険物取扱拠点として千葉県に市原倉庫(写真)を開設し、10月1日から営業開始した。

 石油化学工業・鉄鋼業などを中心とする国内最大級のコンビナート群である京葉臨海工業地帯に、危険物倉庫を開設することにより、 同地域および首都圏で増加している危険品の物流需要に対応する。

 同社は関東で横浜市鶴見区大黒町に拠点施設を構えているが、首都圏では危険物倉庫の不足が常態化しており、施設の増強に積極的に取り組んでいる。

 築港では化学品センター/危険物倉庫を首都圏以外でも、中部圏:4施設、関西圏:8施設、九州圏:2施設を運営しており、保管のほかフォワーディング部門が輸出入の一貫輸送サービスを提供している。

■(株)築港 市原倉庫
 住所:〒290-0045千葉県市原市五井南海岸70番地
 敷地面積:5154m2/平屋建て倉庫(990m2)×2

Last Updated : 2018/10/05