信永海運はこのほど、神戸積み・厦門(Xiamen)向け/神戸積み・煙台(Yantai)向け混載についてそれぞれ、名古屋/大阪/神戸のCFSカット日を従来から1日前倒しすると発表した。
関西地区では台風被害によって、神戸港のヤードクローズ等による深刻なドレージ不足が続いている。信永によると関西発・厦門/煙台向けサービスについて、現行のCFSカット日では24時間ルールに伴う船社期限までの貨物確定、書類提出が難しくなったため、名古屋/大阪/神戸のCFSカット日を1日前倒しするとしている。
これにより厦門向けのCFSカット日は、名古屋(木)、大阪(月)、神戸(月)となり、煙台向けのCFSカット日が名古屋(木)、大阪(金)、神戸(金)に変更となる。厦門向け、煙台向けともに神戸を10/17に出航する本船から適用を開始する。