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Sealandが博多寄港Sv.を改編へ、11月中旬から比直航のPH3開始

 MaerskグループのSealand-A Maersk(SL)は、11月中旬から博多寄港サービスを改編してPH3を開始する(表参照)。

 PH3は、1700TEU型6隻を投入する42日ラウンドのウイークリーサービス。博多からの輸出では、中国/香港/フィリピンに寄港し、博多向けの輸入は極東ロシア/韓国に寄港するルートで運航される。PH3開始に伴い、従来の博多サービスIA5は11月上旬の博多寄港をもって終了となる。

 IA5の最終本船は博多ETA11/ 3のTorres Strait 1821次航、また、PH3の開始本船は博多ETA11/13のMaersk Wolgast 1845S次航。

Last Updated : 2018/10/12