高麗海運(KMTC)と南星海運(Namsung)は10月末、両社協調による北日本〜韓国・華北(連雲港・青島)間の直航サービスNCHを開設する。
別表のローテーションを1000TEU型船3隻(高麗:2隻/南星:1隻)により、各船21日ラウンドで運航するもの。
NCHはKMTCにとって初の八戸サービス(代理店:ナラサキスタックス)となる。荷役は八戸港湾運送が行う。サービス開始便は石狩10/28(日)のSunny Laurel 1827E/W次航。
なおNCHの新設に伴い、既存のKMTC/Namsung共同運航による北日本〜韓国・華北(大連・青島)間ループ“NCJ”(1000TEU型3隻=高麗:1隻/南星:2隻による運航)が10月下旬から改編される。
新NCJのローテーションは別表の通りで、改編初便は金沢10/25(木)のStar Challenger 1812E/W次航。
また、Namsungでは、同社が1000TEU型2隻で運航している日本太平洋岸〜韓国・華東間ループ“RBS”を、右表の通り改編する。新RBSの初便は清水10/29(月)のStar Clipper 1814A/B次航。