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APL:華東発・アジア向けでLSF導入
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APL:華東発・アジア向けでLSF導入

 APLは10月17日、中国発・アジア(日本含む)向けの輸出貨物を対象に、11月1日付けでLSF(Low Sulphur Fuel Subcharge)を導入すると発表した。適用額は20'当たり25ドル、45'(HC含む)当たり50ドル。

 上海/安徽省/重慶/甘粛省/河南省/湖北省/江蘇省(連雲港除く)/江西省/青海省/山西省/四川省/寧波/浙江省/洋山深水発の貨物が対象。

 仕向け地は、日本のほか、カンボジア/香港/インドネシア/韓国/マレーシア/ミャンマー/フィリピン/シンガポール/タイ/ベトナム/極東ロシア(Vladivostok/Vostochny)となる。

Last Updated : 2018/10/26