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Sinotrans:11月第4週からLSS導入
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Sinotrans:11月第4週からLSS導入

 Sinotrans Container Linesは10月18日、日本と上海/寧波/南京/張家港/南通および同港を経由する中国発着貨物を対象に、LSS(Low Sulphur Surcharge)を導入すると発表した。

 適用料率は輸出が20'当たり15ドル、輸入が20'当たり100元。輸入は11月21日以降の中国積載本船から、輸出は12月1日以降の日本積載本船からそれぞれ導入される。

 Sinotransでは、低硫黄燃料への切り替えに伴うコスト増を補填するため、LSS導入を決定したもの。

Last Updated : 2018/10/26