Sinotrans Container Linesは10月18日、日本と上海/寧波/南京/張家港/南通および同港を経由する中国発着貨物を対象に、LSS(Low Sulphur Surcharge)を導入すると発表した。
適用料率は輸出が20'当たり15ドル、輸入が20'当たり100元。輸入は11月21日以降の中国積載本船から、輸出は12月1日以降の日本積載本船からそれぞれ導入される。
Sinotransでは、低硫黄燃料への切り替えに伴うコスト増を補填するため、LSS導入を決定したもの。