DB Schenkerは11月6日、スウェーデンの運送会社Einrideと提携して、自動運転電動トラックT-Pod(写真)の商用運行に向けた実証実験を、スウェーデン南部のJonkopingにあるDB Schenkerの物流施設の敷地内で開始した。T-Podを敷地内の物流倉庫間で運行して、商業貨物の公道輸送に向けた検証が行われる。
T-Podは無人車両だが、数100マイル離れたオペレーターが遠隔操作することができる。また、運転席がないため、車両の小型化/積載能力の向上/柔軟性の向上/生産コストの低減/運用コストの削減/エネルギー消費の最適化などのメリットがある。
