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北九州港が東京セミナーで開発をPR
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北九州港が東京セミナーで開発をPR

 北九州港は10月31日、都内で“北九州港セミナーin東京”を開催した。

 第1部では、ブリヂストン北九州工場長の入江智祐氏による講演のほか、北橋健治北九州市長(写真)が、SDGs(国連サミットで採択された17の開発目標)達成に向け、環境問題/エネルギー政策/文化芸術などのテーマに取り組む北九州市の現状を紹介した。

 続いて木本仁港湾空港局長が、港と空港の最近の状況を説明。北九州港の2017年のコンテナ貨物取扱量(内貿・外貿)は過去最高の54万6182TEU(前年比5.6%増)を記録し、うち輸出が18万9089TEU、輸入が21万1715TEUとなった。

 また、国内フェリー便や貨物鉄道が充実しており、輸出入と国内輸送をつなぐ物流網が整備されていること、新門司地区や響灘地区の開発により、企業誘致を含めた創貨プロジェクトを活発に行っていることなどを紹介した。

Last Updated : 2018/11/09