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伏木富山港が恒例の東京セミナー
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伏木富山港が恒例の東京セミナー

 富山県と国際拠点港湾伏木富山港ポートセールス事業推進協議会は11月13日、“伏木富山港利用促進セミナーin東京”を開催した。

 セミナーでは東京財団政策研究所主席研究員の柯隆氏が「米中貿易戦争と中国経済の行方」と題した講演を行ったほか、同港からMoscow向けにシベリアランドブリッジ(SLB)を活用した利用事例の報告が行われた。

 続いて富山県商工労働部立地通商課の担当者が同港の概況を説明し、ことし4月にコンテナヤードを2.2ha拡張した富山新港国際物流ターミナルのコンテナ取扱量が、11万5000TEU/年に増強されたこと、18年度末までに岸壁を75m延長することなどが紹介された。岸壁は19年度末の完工を目指してさらなる延伸を進めていると明らかにし、港湾機能強化によって大型船や増加するコンテナ貨物に対応するとした。

 写真はセミナー後のレセプションであいさつする石井隆一富山県知事。

Last Updated : 2018/11/16