APLは11月9日、繁忙期に貨物スペースを保証する“Eagle GO Guaranteed”サービスの提供を、アジア〜中南米航路および北米〜中南米航路に拡大すると発表した。対象となるのは東アジア・東南アジア〜中南米間の5ループと、北米〜中南米間の3ループ。
アジア発着はACE/CDX/CRX/FCX/QEXの5ループで、すでにサービスがスタートしている。
中国/香港/台湾/韓国/シンガポール/メキシコ/グアテマラ/パナマ/コロンビア/エクアドル/ペルー/チリ/ジャマイカ/ドミニカ共和国間にEagle GOが導入されたことになる。
米州はAC/WC1/WC2の3ループで、12月1日開始。北米東岸・西岸と、メキシコ/コスタリカ/コロンビア/パナマ/エルサルバドル/グアテマラ/ニカラグア間が対象となる。